交通事故により生じる衝撃は、首や腰といった身体に日常生活では経験し得ないほどの大きなダメージを与えます。(例えば体重50kgの人が時速55kmで衝突すると、2,250kgのエネルギーがかかります)
そのため、交通事故の直後は目立った外傷が無い場合でも身体に何かしらの異常が起きている場合があります。一見目立ったケガがない場合でも、必ずレントゲンやMRIなどの検査を病院や整形外科で受けていただき、骨折や脳の異常の有無を検査してもらいましょう。
※たとえば、レントゲン検査などで「異常なし」と診断された場合でも、むちうち症に多く悩まれる方が見受けられます